「技術の深耕を継続し、お客様のニーズに応える。」

現代社会の発展の原動力であるエレクトロニクス産業を取り巻く環境は、目覚しく変化し続けております。我が社は常に変化するニーズを的確に捉え、技術の深耕をあくなく継続しお客様のお役に立っていきたいと考えております。

当社は昭和45年電子部品メーカーの太陽誘電(株)の化学処理部門からスタートした会社で、現在では、チップタイプの電子部品のPbフリー電極めっきの他、高精度レーザ加工と表面処理の組合せによる高密度実装に対応するメタルマスクや独自の新素材マグネシウムおよびマシニングセンタを駆使した超精密加工、機能性表面処理”JCコート”等、技術の深耕を通じて生み出される商品やサービスでお客様の要望と信頼に応えていきます。

会社概要

社名 太陽誘電ケミカルテクノロジー株式会社
所在地 本社工場  群馬県高崎市倉賀野町2947-1
第2工場  群馬県高崎市倉賀野町2925-3
藤岡工場  群馬県藤岡市本動堂字西川原927-1
設立 昭和45年1月(1970年1月)
資本金 1億円(太陽誘電100%出資)
■太陽誘電株式会社
事業内容 積層コンデンサ等の電子部品の表面処理加工
実装関連ツール(メタルマスク、パレット)
金属加工品(レーザ加工・切削加工)
及び精密印刷用スクリーンマスクの製造販売
オリジナル表面処理 JCコート(コーティング)
従業員 317名
役員 代表取締役社長  石黒 利昭

(2018年4月1日現在)

沿革

1970年 1月 太陽誘電㈱江木事業部内に資本金10,000千円で設立し、メッキ処理業務を開始。
1971年 2月 増資10,000千円 資本金20,000千円
1971年 6月 共同処理による無害化工場を目指し現在の工業団地に工場新築移転。
1977年 4月 増資60,000千円 資本金80,000千円
1989年 6月 増資40,000千円 資本金120,000千円
1990年 1月 増資40,000千円 資本金160,000千円
1995年 7月 レーザ加工メタルマスク生産開始。
1998年 1月 太陽誘電ケミカルテクノロジー株式会社本社工場内に資本金30,000千円で環境アシスト設立。
1999年 4月 第2工場建設。切削加工品生産開始。
2001年 4月 藤岡工場建設、レーザ・切削微細加工事業部門移転。
2004年 3月 環境アシスト株式を太陽誘電へ売却(環境アシスト・太陽誘電100%子会社化)
2015年 7月 太陽化学工業から太陽誘電ケミカルテクノロジーへ社名変更
2017年 8月 資本金の額を減資(1億6千万円⇒1億円)

認証取得状況

1996年 4月 ISO9001の認証取得
2000年 4月 ISO14001:1996版認証取得
2003年 5月 QS9000認証取得
2004年 3月 ISO9001:2000版更新
2006年 3月 QS9000規格失効に伴うISO9001へ規格を一本化
2007年 11月 ISO14001:2004版更新
2010年 3月 ISO9001:2008版更新
2016年 1月 ISO9001:2008/TS16949:2009認証取得
2018年 9月 ISO9001:2015/IATF16949:2016認証取得

企業理念

技術でリードできる会社に向けて、基幹技術の選択と育成を通じ、全プロセス設計保証へ結びつける。